2020年2月27日木曜日

松屋|東京都内各地|肉肉しさ満点!大ボリュームのビーフハンバーグステーキ定食を食べる


 

新発売、松屋のビーフハンバーグステーキ定食


大手牛丼チェーンの松屋を訪問。

しかし、今回の目当ては牛丼ではなく新発売のビーフハンバーグステーキ定食だ。

超粗挽き、ビーフ100%使用というキャッチコピーが目を惹く新メニュー。

以前も同様のメニューが販売されていたが、かなり肉肉しいボリュームのあるハンバーグでリピートしていた。

それが今回も期間限定で登場したということでトライすることにした。

ブラウンソースのベーシックなビーフハンバーグステーキ定食が790円。
それにチーズ、目玉焼きが乗せられたグレードアップメニューも展開されている。

トッピング無しだと見た目に少し寂しかったので、今回はチーズビーフハンバーグステーキ定食を頼むことにした。
890円。

期間限定だが無料でライス大盛りにすることができた。

カウンター席の周りを見渡すと、半数以上の人がビーフハンバーグステーキを食べているようだ。

低価格が売りの松屋としては高額メニューだが、それだけ注目度が高いのだろう。

食券を渡し、待つこと5分ほど。
ファストフードとしては比較的長い待ち時間。

鉄鍋にたっぷりとブラウンソースのかかったハンバーグが到着。



ギチギチに詰まった肉塊ハンバーグを実食


200gという厚みのあるハンバーグが隠れるようにとろけるチーズが綺麗に覆いかぶさっている。

隣にある付け合わせも同様だ。

スプーンでハンバーグに切り込みを入れる。
かなりの弾力。

その断面はまさに肉の壁で、牛肉がぎっしりと固められているのがわかる。
肉塊という表現がピッタリだろう。

ふんわりとしたハンバーグも美味しいが、こちらはビーフがギチギチでかなり噛み応えがある。

それだけに、ビーフの肉肉しさが充分に楽しめるのだ。

チーズのトッピングも大正解だった。

ソースとチーズの相性が良いので、味に深みが出て飽きずに食べ進めることができた。

これはうまい。

付け合わせは玉ねぎとじゃがいも。

チーズを纏った1センチ角のじゃがいもは、箸休めに丁度良い。
もう少し量が欲しいくらいだ。

200gのハンバーグというと、あまり特大という印象はないが、ビーフ100%で食べ応えのあるせいか、かなりの満腹を感じる食後感であった。

また、卓上のサラダ用ドレッシングには、期間限定で「すだちドレッシング」が追加されていた。

ノンオイルでさっぱりとした味わい。
松屋の標準ドレッシングは白いフレンチとゴマなので、こうしたさっぱり系は定番化して欲しいと思う。