2020年2月17日月曜日

日乃屋カレー|東京都内各地|甘味と辛さのダブルパンチカレーを食べる



神田カレーグランプリを標榜するカレーチェーン「日乃屋カレー」。


今回は九段下店を訪問。


ここ数年で日本各地に急拡大している印象だ。


入口を入り、券売機で食券を購入するスタイル。


名物のカツカレーを購入。


860円。


座席はカウンターのみだが、縦に長い店内の通路両脇にあるので席数は多い。


カウンター卓上には福神漬けとらっきょうが備え付けられており、セルフサービスだ。


待つこと5分ほどでカツカレーが到着。




ライスの上に大きめのとんかつ、その上にルウが満遍なくかけられており、ほとんどライスが見えない。


とろみのある日本風のルウだ。


大きなとんかつは縦にも真っ二つに切られている。

一口でも食べやすいようにとの配慮だろう。


ルウの中に黒い粒々が多数見えるが、これは粗挽きのブラックペッパーだろうか。




カレールウとライスを口へ運ぶ。


一瞬甘味を感じるが、すぐにスパイシーな辛さが襲ってくる。


このダブルパンチが日乃屋カレーの特徴であろう。


口に残る辛さで水が進んでしまう。


トッピングの生卵を加えていたらもう少しまろやかになるのかもしれない。


とんかつも揚げたてサクサク、熱々で、カレーとの相性も良い。


本当に、カツカレーは無敵だと感じる。


カウンター卓上の福神漬けとらっきょうは甘味が抑えられたあっさりとした味付け。




ライス大盛り無料サービスもあったのだが、その後仕事もあったので今回普通盛りにしたが充分なボリュームであった。


大盛りにしていたら後に影響が出てしまったかもしれない。



味の好みが分かれるカレーだと思うが、たまに来たくなるカレーチェーンである。


再訪アリ。