2020年1月24日金曜日

吉野家 58号線北谷桑江店|沖縄県北谷町|吉野家で幻のメニューを食べる

今回は出張編で沖縄県からの紹介。

沖縄本島を南北につなぐ国道58号線に立地。


沖縄の吉野家のメニューには、沖縄名物のタコライスがある。


10年以上前に初めて沖縄の吉野家に来た時からあったので、沖縄限定メニューとして長年に渡って鎮座しているのだろう。



初めてビフタコというメニューを発見。

タコライスと牛丼が同時に楽しめる贅沢な一品ということで今回はこちらを注文。


ソースは辛口のサルサソースと、トマトソースから選べる。

よりタコライスらしいサルサソースを選ぶことにした。


しかし、大盛りができないということだったので、サイドメニューの沖縄そばも合わせて注文。


周りの客層を見る限り、ほぼ地元の方のようだったが、他にタコライスを食べている人はいない。

観光客向けのメニューなのだろうか。


流石は吉野家、待つこと23分で着丼。




旨い、安い、早いは全国共通だ。


タコライスはメキシコ風アメリカ料理であるタコスの具材を温かいご飯の上に乗せた沖縄料理だ。


タコライスと言えばカラフルな見た目も特徴だが、盛り付け方のせいか少し地味な印象。


そうだ、チーズが見えない。

チーズがレタスの下に隠れてしまっているせいだろう。




これはご飯の熱でチーズを柔らかくするためだろうか。


ジャンクな見た目ではあるがレタスがたっぷりでヘルシー。

レタスのシャキシャキ感が心地良い。


スパイシーなタコミートとサルサソースの相性も良い。

辛さは控えめだ。




ここまでは至って普通のタコライス。

しかし、普段東京で食べる機会は少ないので沖縄に来たのだという気分を高めてくれる。


そして脇に添えられた牛丼の具財。

牛丼並盛りの半量くらいだろうか。

やや少ないように感じる。


タコライスとの相性はというと、合わないわけではないが、それぞれの主張が強いので混ざり合うというよりはそれぞれを別々に食べているという感じ。


しかし、タコライスだけではボリュームに欠けるのでちょうど良い。



意外だったのはサイドメニューの沖縄そば。




沖縄そばと言えば、沖縄には専門店も多数あるポピュラーな料理。


どことなく甘みも感じるスープはまろやかでコクがあって非常に美味しい。


他の沖縄料理店で食べた沖縄そばはあまり甘みを感じないあっさりした印象だったが、個人的には吉野家の方が好みだった。


麺はレトルトなのかイマイチであったが、汁物としては最高だ。


ちょい足しメニューとして沖縄以外でも展開して欲しいレベル。


リーズナブルに沖縄料理を楽しむことができた。


再訪アリ。