2018年8月22日水曜日

きりたんぽ 能代|青山一丁目|煮魚定食を食べる

ランチ訪問。

ビル一階の飲食店街に立地。
ラーメン店、ハンバーグ、韓国料理が軒を重ねる。
昼時だからかどの店も混雑している様子。

少し待って入店。


メニューは全て魚定食。
一律950円で好きなメイン料理を選ぶスタイル。

銀ダラのカマ煮を注文。
950円。

金目鯛の煮付け、鯖の塩焼きなどの焼魚、煮魚から選べる。
種類は幅広いが、普段食べる機会が少ない高級魚ということで銀ダラのカマ煮を選択。

カマというのは魚の頭に近い部分。

なるほど、綺麗に整った切り身ではなく、細切れになった状態で小さめの丸皿に盛り付けられている。

皮を剥がして口へ運ぶと、紛れもなく銀ダラの味でとても美味しいのだが、身が絶望的に少なく骨が多め。
小骨ではなくかなり大きめの骨格である。
決して安くない魚種だからか、量も多くない。

セットは軽めに盛られたご飯に加えて味噌汁、ぬか漬け、納豆、小鉢(切り干し大根)が付属する。
なんとも家庭的であるが、最近では食べる機会が減ってしまったものばかりだ。

隣席に見えた焼きハラスは切り身が2つもありボリュームがありそうだ。


正直、今回注文した銀ダラは大ハズレ。
味は良いがボリュームが足りなすぎる。
頼んではいけない。

しかしながら美味しい魚定食が食べられる希少なお店。
再訪ナシと判断してしまうのはまだ早いだろう。
不摂生が続いた時にはまた訪れよう。

再訪アリ。



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